Twilとは

Twilは、メールを使ってTwitterのTimelineを読んだりツイートするゲートウェイサービスです。ツイートの読み書きだけでなく、フォローやリストのユーザ管理などTwitterのほぼ全ての機能をメールだけで使うことができます。また一定時間毎に指定したタイムラインを取得する機能や、リアルタイムにMentionやDMを通知する機能があります。

Twilの特徴

ほぼ全ての機能をメールで利用可能
TwitterのTimelineを読んだりツイートするだけのは当たり前。ユーザのフォローだけでなく、リストのユーザ管理などTwitterのほぼ全ての機能をメールだけで使うことができます。
Webページやアプリのような使用方法
デコメール(HTMLメール)が基本なので、Webページや専用アプリのようにツイートをアイコン付きで表示します。また面倒なコマンドをほとんど覚えることなく直感的に使用できます。さらにシュートカットコマンドを使うと、よりスピーディでに操作できます。
デコメール(HTMLメール)が使えない携帯端末やメールクライアント向けには、シンプルなTEXTメール版があります。ショートカットコマンドを覚える必要がありますが、機能的にはデコメール(HTMLメール)と差はありません。
写真共有サイトのサムネイルを確認可能
ツイートにリンクされた画像のサムネールを確認できます。サムネイルを確認するためだけにWebページにアクセスする必要はありません。
Twitter上で使われているメジャーな写真共有サイトには全て対応しています。未対応なサイトは、指摘してもらえれば対応します。

対応済み写真共有サイト
  • Twitter(*)
  • TwitPic(*)
  • Instagram
  • YouTube
  • Amazon
  • Camplus
  • EyeEm
  • Flickr
  • LOCKERZ
  • My365
  • MyPix
  • Photomemo
  • Twipple(*)
  • cameran
  • drawTwit
  • gyazo
  • img.ly(*)
  • imgur
  • mobypicture
  • ow.ly
  • path.com
  • pikubo
  • twitm.net
  • via.me
  • yfrog
  • はてなフォトライフ
  • フォト蔵
  • 携帯百景
*:写真のアップロードにも対応(複数画像のアップロードに対応済)
リアルタイムな通知機能
MentionやDMなどを、UserStreamを使っているかのようにリアルタイムに受信できます。定期的に新規のMentionやDMがないか確認する必要はありません。
通知の対象は、MentionやDMだけでなくリツイートや「お気に入り」への登録、フォローされた等を指定することができます。
ツイートの自動取得機能
「定期」機能を使えば、自分のタイムラインやリストのツイートの一覧、特定ユーザのツイートなどを毎回リクエストしなくとも一定時間毎に自動的に取得できます。
アドレス流出の危険性なし
ユーザのメールアドレスを保存しません。そのためTwilからメールアドレスが流出する危険性はありません。ユーザ登録時にメールアドレスを入力しますが、アドレスを保存しているのではなく、アドレスの特徴のみを抽出して記録しています。この特徴の記録からメールアドレスを復元することは不可能です。
ただし「通知」と「定期」機能を使うためには、メールアドレスの保存が必要です。これらの機能を使うには、ユーザ登録後に改めてメールアドレスの保存を許可する必要があります。ユーザが明示的にアドレスの保存を許可した場合には、必要最小限の期間メールアドレスを暗号化して保存します。

Twilを使用できる端末とメールソフト

メールの送受信が可能であれば、基本的に全ての携帯電話(PHS)及びメールソフト(Webメールを含む)から使用できます。

ただし次の端末はサポートの対象外です。

auの携帯電話
auの携帯電話は、Twilの機能を十分に発揮できないのでサポート対象外とします。使えないことはありませんが、取得できるツイート数が少なかったりメールを削除しても画像が残る等の不便な思いをします。
契約回線と別会社の携帯電話(SIMフリー端末)
携帯電話には、絵文字を表示するために特別な文字コードでメールを送っています。そのため契約している回線と携帯電話の会社が異なると正しくメールを表示できない可能性があります。